先日勢いで参加申し込みをしたシンポジウムに行ってきました。講演会のようなスタイルを想像していたら、グループごとに席が決まっていて思いっきりディスカッションするスタイルとなっていました。場違い感に「しまったー!」と思いながら席に着きます。
でも内容を聞いているうちに、私がこれまでやってきたこととマッチしていると思うことばかりでした。当事者だから知り得るニーズを私は知っているし、どこにもないからこそ始めた私のプロジェクトやコミュニティーは世の中にも必要とされているものだと改めて実感しました。そしてそれらを牽引するコーディネーターの存在が求められていることも。
自作の名刺で名刺交換をして、世界が広がっていくのを感じました。「仲間がほしい。チームで何かをしたい」というずっと前から抱いていた私の願いが、叶うフェーズに来ているのかもしれない。そう感じさせてくれる1日でした。
勇気を出して一歩踏み出した自分を褒めてあげたいと思います。
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