よく聞く言葉。でも本当にそう思う。息子の反抗期らしきものが始まったような気がする春休み。大切な人との別れが続き、環境の変化を感じているからなのか。落ち着かない。夕方から夜の疲れが溜まってくる時間帯に、私に対してだけちょっかいを出してくる。(本人が「ちょっかい」と表現するのでそうしておく)
テレビの音をわざと大音量にして、注意されて下げるけどまた上げるを繰り返したり。わざと注意されるように自分から仕向けているような気がする。そしてMAXは、私のところへ歩み寄り、架空の人名をぶつぶつと連呼するという謎の行動。今の年齢の息子ならではの癇癪の表出なのだろうと思う。
なかなか不快だ。ABA療育で習った通りにするのなら、不適切な行動はスルーする。ただ、耳元で連呼し続けるものをどうスルーしていいか分からない。家の中で唯一鍵をかけて遮断できる場所はトイレくらいなので、無反応のままトイレに入ったりする。でも内心はかなり不快だし、料理している手を止めなければならないし、これは他害に該当する行為だと感じる。
過去のことを思い出して苦しんでいるところに起因していると思う。ネガティブな記憶が定着しやすい上に、記憶力が良すぎる息子は、思い出しては自分の悪かったところを言う。それが最近は顕著だ。ここを何とかしなければ。
朝目が覚めて最初に思い浮かんだことは、息子が自分自身で日記をつけることだった。今日の良かったことを振り返る。それを文字で言葉で書いて記憶に刻む。彼は文字が好きだし、きっと楽しく取り組めるのではないか。絵もつけたら素敵だな。
私自身も朝一番にジャーナリングをしている。前日の良かったことを振り返る。そしてこのブログに書いてさらに昇華している。私も過去の辛かった記憶に苦しむ傾向があるから、息子の気持ちがよく分かる。とても苦しいのだ。過去に起きたことは変えられないから、自分の捉え方を変えるしかない。
この日記の取り組みを一緒にやってみよう。新しい世界が見えるかもしれない。
今日の夕ご飯。料理は好き。集中して作れたらどんなに良いかと思う。
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